猪甘津猪飼野1600年   
2006年5月現在商標登録申請中です。

朝鮮半島では、古来からぶたを金運の福神と
考える思想があります。

台湾にも似た思想があり、中国の本土でも
地域によって、
ぶたを金運の吉祥物と考える
思想があるようです。

ただ、もっとも金運の吉祥物ととらえる
思想は、朝鮮半島に色濃いようで、

高句麗にその起源があると考えられています。

参考:

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ぶたと共に描かれている北斗七星は、守護の星座として、朝鮮半島の文化に深く根付いております。

朝鮮半島では、棺に北斗七星を象ったチルソンパン(七星板)を入れて、死後も北斗七星に魂の守護を願ったのです。

近年まで、韓国の南部では、この風習は息づいており、土葬の場合はチルソンパン(七星板)は必需品でありました。

朝鮮半島に祖先を持つ者にとっては、すべての民が北斗七星の守護の恩恵を受けていたのです。

ムダン(シャーマン)のクッ(厄払いの儀式)を行う場合でも北斗七星は、信仰の道具として欠かせないものでした。

北極星を中心に回る北斗七星は、北極星を自分に置きかえてみると、その周辺を守護してくれる、ありがたい守護神の役目を果たしているのです。

猪甘津猪飼野の商標マークには、猪甘津猪飼野に関わる物を持つことで、その本人を主人として、守護してくれるようにという願いを込めております。朝鮮半島における、ぶたと北斗七星の組み合わせは、金運をもたらす福神と守護神を併せ持つ、最高のアイテムであります。

ちなみに2007年の干支は、猪年でありますが、中国では「猪」の文字は、「ぶた」を示すものであり、干支の猪は元来、ぶたを意味するものだったのです。干支が伝来する当時、まだ日本にはブタという家畜がいなかったことで、イノシシに置きかえられたと推測されますが、アジアの一国として、同じ価値観を共有する上でも、金運のぶた年という認識を広げて行きたいしだいです。

 

新羅の首都「慶州」の瞻星台

瞻星台(チョムソンデ)は東洋で現存する最も古い天文台です。
朝鮮半島では、天文学が盛んでいました。

 

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